【はじめての占い】手相占いとは?

占いの中でも特に馴染み深いものとして、「手相占い」があります。皆さんの中でも自分の手相が気になって調べてみたことのある人もいるでしょう。

でも、実際のところ手相占いでは何が占えるのでしょうか。今回の記事では、手相占いで占えることや、どういった方に手相占いが向いているのか、占い初心者向けに解説していきます。

  • 手相占いとは
  • 手相占いに使うのは右手?左手?
  • 手相占いで何が占えるの?
  • 手相占いの注意点
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    手相占いとは

     

    手相占いと言うと、手の平にある筋を見て運勢を占うというイメージが強い方が多いと思います。しかし、本来、手相占いではそれだけではなく、手の肉付きや皺も含めて「手相」として鑑定を行っていきます。手相は生きていくなかで、日々変化していくものです。早ければ三ヶ月ほどで人の手相は変化するとも言われており、その時々によって、占いの結果が異なってきます。

    手相は自分自身の心がけや、生活によっても変化していくもの。そのため自分がどういう状況にあるかを確かめたい時や迷った時に、開運のために導いてくれるのが手相占いなのです。

    今の自分を変えたい!という思いのある人は、手相を変えるために行動してみるのもよいでしょう。

      

     

    手相占いに使うのは右手?左手?

     

    手相占いでは、左手と右手によって運命が違う、という流派と、手を組んだときに親指が上になる手で運勢を占う、という二つの流派があります。

     

    自分の右手のひらと左手のひらを見てみてください。

    右と左でよく似ているという人もいれば、全然違うという人もいるでしょう。

    しかし似てはいても、左右が全く同じという人はなかなかいないでしょう。そのため、手相が示す運命は、左右でそれぞれ異なっていると考えられます。

    この流派では、左手の手相では、その人が本来持つ先天的な運勢を示すとされ、右手の手相ではその人の後天的な運命を指すと言われています。

    基本的には両手の手相を見て、総合的に運勢を見ていきます。現在の主流な占いでは、男女を分けて占うことはありません。

     

     

    手相で占えることは?

     

    手相占いでわかるのは、宿命的なことではなく、主に現状です。

    手相は刻々と変化していくため、占星術などとは違い、常に変わる運勢とも対応しています。

    今のあなた自身を読み解くことによって、手相では現状を占うことが出来るのです。

     

     

    手相占いの注意

     

    手相占いでは、占えることもあれば占えないこともあります。

    特に天災や戦争、病気など、個人レベルを超えたものについては、手相では占うことは出来ません。

    また、宝くじの結果や、賭博、ギャンブルについてなど、自分の考え方と無縁である者については手相占いでは鑑定できませんので注意しましょう。