「幸運期」のはずが踏切で立ち往生!?占いの結果と現実のギャップに戸惑った私のリアル体験記

占い・占い体験

今年のはじめ、家族3人分の運勢を占ってもらう機会がありました。 そこで言われたのが、
心躍る「今年は幸運期ですよ」という言葉。

「本当に運気って変わるの?」と半信半疑ながらも、以前の占いで息子が希望の会社に内定をもらった経験もあり、「今回も何かいいことがあるかも!」と期待に胸を膨らませていました。

訪れたのは、東京・池袋にある占いサロン。 さまざまな占術を猛勉強された、いわば「占いオタク」な先生が、中国の運命学などを融合させた独自の技法で宿命を読み解いてくれる、非常に評価の高い場所です。


「絶好調!」と言われたけれど……現実は珍事件の連続

先生の診断では、現在まさに幸運期の真っ只中。 「新しいことを始めるのも良し、仕事も発展的に進む」と太鼓判を押されました。

……が。 今年も終盤に差し掛かり、振り返ってみると私の現実はこんな感じでした。

  • 仕事が忙しすぎて、休日もろくに取れず「激務」の日々。
  • 特殊詐欺の電話がかかってきて、あやうく引っかかりそうになる。
  • 踏切の中で車が停止してしまい、電車を止める大惨事になりかける(これ、本当にやばかったです……)。

「うーん。これのどこが幸運期なの……?」 と首をかしげたくなるような苦労と珍事件のオンパレード。

正直、「占いが外れた?」と疑いそうになりましたが、先生いわく幸運期は来年も続くとのこと。ならば、今のこの状況にも何か意味があるのかもしれない、と思い直すことにしたのです。


「幸運期」をどう捉えるか

占いで言う幸運期とは、チャンスが舞い込みやすかったり、環境が好転しやすい「星の巡り」のこと。

私にとっての今年の「激務」は、裏を返せば「それだけ必要とされ、仕事が発展している証」だったのかもしれません。踏切の件だって、結果的に無事だったのは、ある意味「ものすごい運に守られていた」と言えるのかも……?(笑)

そんな風に、**「混乱した心を片付けて、前向きな解釈をくれる」**のが占いの良さですよね。この幸運気の流れを、来年こそは最大限に活かしたい!という気持ちが強くなりました。


運気を定着させる「お守り」の存在

こちらのサロンでは、占いだけでなく「パワーストーン」の処方も行っています。 宝石学会の認定を受けた純度の高い天然石を使い、一人ひとりのオーラやチャクラのバランスに合わせて、開運の波動を注念しながら手作りしてくれるんです。

今の私に必要なのは、「良い流れをしっかり掴み、自分を整えるための強い味方」

「本当に幸運期なの?」と疑っていた時期もありましたが、今は、こうしたお守りアイテムを味方につけて、毎日を前向きに過ごしたいと感じています。

もちろん、わざわざサロンに行かなくても、自分にピンとくる石を身につけるだけでも心の持ちようは変わります。

  • 自分の誕生石を選んでみる
  • 金運や仕事運など、今の目的に合わせる
  • 毎日着けたくなるお気に入りのデザインを探す

「今、運気を後押ししたいな」と感じている方は、お守り代わりにパワーストーンを一つ選んでみるのもおすすめですよ。

▶︎ 開運・誕生石のパワーストーンはこちら


「踏切の事件で本当に助かったのは、運が良かったのかも」


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